いまなぜ創業者伝・社史の出版か ?

出版するにあたり気がかりな点・・・

創業者や経営者で自分の経験や足跡を整理し、出版したいと考えている方は多くいますが……


  • 「社史」の出版で、プロジェクトチームを社内に結成して進めようとしているが、完成予定までの PDCA (プラン・ドゥー・チェック・アクション)がハッキリしない。
  • 業界のトップが交代した時、その団体の周年記念史を発刊した。完成本は豪華な装丁で、かなりの厚さはあるが、率直な印象は「こんな膨大な内容で、読んでもらえるだろうか」と感じた。
  • 他の経営者や会社や団体が出版したものを目にすると、自分が「出そうと思っているイメージとかなり違う」。
  • 「創業者伝」の出版で自分で書き始めてみたものの、日々の業務が忙しく中断しがち。
  • 完成のイメージがはっきりせず、完成までたどりつけない。
  • 紹介されたライターにインタビューを受けて、原稿にまとめてもらったが、「自分が残したい内容や表現とちょっと違うような感じがして」中断してしまった。
  • 仲間の経営者が出した経営者伝をもらって目を通したが、偉人伝のような立派な業績の羅列が目立ち、「あいつらしくない」という印象であった。
  • 自ら経営者が原稿を書き始めたものの、なかなか先に進まない

などというケースに思い当たる方は、いらっしゃいませんか?

納得していただける内容と制作の進め方(Q&A)で、その応用・展開・・・・

  • 自分の原稿をそのまま活字にする...
  • 基本的に会社の姿勢や理念、あるいは経営者などの書き方を活かしつつ、中小企業のことを分かっているプロの協力で、読みやすい表現に編集する
  • 外部の執筆者や編集者に、まるまる任せ...
  • 自分の希望や意向を執筆者や編集者にハッキリ伝え、自分の考えや意向にできる限り近い原稿や編集をしてもらう
  • 依頼者が完成途中で外部執筆者や編集者の作る内容をていねいにチェックしない...
  • ていねいにチェックし、必要な修正を伝えて、希望に近い内容にする
  • 掲載する写真や資料が多すぎる(少なすぎる)...
  • 本文と写真や資料など(ビジュアル資料や参考情報)のバランスをとる
  • 短期間で完成したい...
  • 依頼者が納得する完成本を目指すには、依頼者と制作の受注者双方の協力と信頼、そのための双方の努力と時間が必要
  • 基本的な企画と予算があいまい...
  • 途中で、「建築の追加設計」のようにならぬように、進行中の要所要所で、双方がきちんと確認を行いながら進めていく作業が重要
  • 本ができあがったら、周囲の人や知り合いに配って、それでおしまい...
  • 依頼者の希望や意向を反映した活用法の相談に応じる
    • 例:外部への献本、出版記念パーティなど。
  • 出版した内容を他の広報媒体に活かさない...
  • 会社案内、ホームページなどへの展開、掲載する。地元図書館や地元メディアなどへ贈本し、他社との差別化を図る相談に応じる

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わが社の編集・制作などの特徴

原稿執筆の依頼では、中小・中堅企業経営の立場を理解して、執筆する

過去20数年、200社以上の中小・中堅企業のトップインタビューの経験から、経営者や企業の素顔をとらえて書くことができる。あるいは“中小企業の経営現場に踏み込んだマインド”を理解して執筆することができる。

取材を5回以上行い、その上で業界や地域の歴史の資料収集を行い、アウトプット(初稿)をていねいに書く

経営者や企業の歴史と時代背景や業界の動きをクロスさせ、経営者の足跡や会社の沿革の内容が立体的に浮かびあがるようにする。

表紙、装丁まわり、レイアウトなど仕上がりは、キメの細かいイメージを提供する

依頼者の希望の仕上がりイメージを取り入れる。

「こういう目的に使う出版をしたい」

利用目的に応じた豊富で、さまざまな出版タイプの実績を持つので、依頼者の意向を反映した出版物を制作。

読んでもらえるための工夫

分厚く、豪華な見た目より、経営者の個性や会社の苦しかった経験をどう乗り越えたかなどを率直に伝え、読み手の共感を得る。

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